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2004年 ゼニーレPD研究会の活動計画
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□ 第49回 日本透析医学会 イブニングセミナー開催
(詳細はこちら)
今回のイブニングセミナー二部構成で開催することを予定しており、第一部ではゼニーレPD研究会の活動を知っていただくためのもの、第二部では世話人の先生方に実際に臨床現場で遭遇する問題点や高齢者PDの利点などについて熱く語っていただく企画です。
□ 第49回 日本透析医学会 一般演題コメディカルセッション開催 (詳細はこちら)
一般演題としてコメディカル世話人の方々から6演題登録をしていただき、JSDT事務局の配慮で1セッションにまとめていただくことができました。
ここでは高齢PD患者と家族の抱える介護の問題を明らかにし、どのように対処していくべきかを各施設の具体例を提示しながら論じる企画です。
□ ホームページ
ゼニーレPD研究会では高齢者の患者さんとそのご家族に広くPDの良さを知ってもう目的で、当会のホームページを製作することになりました。このホームページはあくまでも患者さんが主体のものであり、有益な情報を掲載していく予定ですのでご期待ください。
□ わかりやすいPD解説ビデオ
ゼニーレPD研究会では高齢者の患者さんとそのご家族にPDを簡単に理解してもらう目的で、解説ビデオを製作することになりました。現在、具体的なシナリオ作成が進んでおり、年内には皆様の手元にお届けすることができそうです。
□ 学会、論文発表
今年のISPDに『PATIENT AND TECHNIQUE SURVIVAL OF ELDERLY PATIENTS ON PERITONEAL DIALYSIS: A MULTICENTER STUDY IN JAPAN 』 という演題を発表することになりました。また昨年JSPDで発表した『高齢者PDの実態調査報告 第一報』を英文で投稿する予定です。これもご協力をいただいている皆様のおかげです。さらに第49回JSDTにおいて第二報を報告するために準備をすすめております。
□ HDとPDの治療成績比較、QOL比較
本研究会では高齢者腎不全医療における腹膜透析を血液透析と対峙させて優劣を論じることが目的ではなく、腹膜透析がその特色を生かしたより好ましい開始時期の検討や治療形態の確立を目的としています。がしかし説得力のあるデータをもってこの目的を達成するためには、血液透析症例についても同様の解析を加え、治療成績を比較する必要が出てきました。このスタディもこれからのPDの行く末を決定付けるきわめて重要な研究だと思います。
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