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ゼニーレPD研究会 会員施設の活動報告

ゼニーレPD研究会の会員施設で取り組んでいる、活動内容を順次掲載していきます。

■ 「慢性腎不全と腹膜透析について学ぶ会」開催  仁友会石田病院(北海道 旭川市)
去る平成16年4月28日(水)に旭川市内で石田病院主催の「慢性腎不全と腹膜透析を学ぶ会」が開催されました。

石田病院は透析患者430名を抱える北海道有数の透析基幹病院であると同時に、一般内科、泌尿器科、外科があり、血管外科、乳腺外来、腹膜透析外来などの専門外来も行っている施設です。全国的に透析導入患者の高齢化が進む中、石田病院も例外ではなく、透析導入患者の高齢化が深刻な問題となってきているとのことでした。お年よりは今は元気でも、いずれ介護が必要になる可能性があり、これは腎不全を患った方でも同様です。

石田 真理先生(ゼニーレPD研究会 世話人)
ゼニーレPD研究会世話人でもある石田真理先生によると今回の勉強会は「医療、福祉にまたがった地域連携を構築し、だれでも気軽にそのサービスを受けることができるシステム作りが高齢透析患者とそのご家族の社会生活を守るために必要であり、そのために地域の基幹病院がそのリーダーシップをとることは責務」であるという認識で開催された会です。
藤原 照子師長(ゼニーレPD研究会 コメディカル世話人)
勉強会の参加者は腹膜透析の患者さまを受け入れていただいている、介護老人福祉施設・介護老人保険施設・療養型医療施設・訪問看護ST・デイケア・ヘルパー・介護タクシー運転手の皆さんで総勢11施設79名の方々でした。

詳細は仁友会石田病院のホームページの中の「高齢者の腹膜透析療法 地域連携のための勉強会を開きました」をご覧ください。

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