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CAPDとは
という、単語の頭文字をとって
CAPD
と言います。また単に
PD
(腹膜透析)と言うことがあります。
CAPDの原理
腹膜は小腸 ・ 肝臓 ・ 胃などの消化器系臓器を包み、支える役割を持っている膜状の組織層です。腹膜には、リンパ管や細い血管が網の目状にたくさん走っています。
腹腔内に透析液を注入し、1回あたり1〜12時間貯留すると、時間の経過とともに、腹膜を介して体の余分な水分や老廃物が血液中より透析液中へ移行します。これは「拡散」と「浸透圧」の2つの原理を利用しています。
この貯留液を排出することによって血液をきれいにすることができます。
Copyright 2004 Society for Senile Patients on Peritoneal Dialysis .All right reserved.