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CAPDのバッグ交換について
 透析液を出し入れすることをバッグ交換といいます。バッグ交換は清潔操作で行います。そのために環境を整え、手洗いも十分に行いましょう。

<通常のバッグ交換の方法>
通常のバッグ交換は、自然な落差によって腹腔内に透析液を出し入れします。
1.排液

排液用バッグをお腹より下に置き、

お腹に溜まっていた透析液を外に出すことを

「排液」と言います。

約10分〜20分で終了します。

排液イメージ図

2.注液

透析液バッグをお腹より高い位置に置き、

お腹の中に透析液を入れることを「注液」

と言います。

約5分〜10分で終了します。

注液イメージ図

3.貯留

次の交換時間までお腹に透析液を

入れておくことを「貯留」と言います。

この間は自由に行動できます。

貯留イメージ図

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